ショオコです。
今年は台風の影響が多く、
毎日天気予報が気になるこの頃です。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
私は先日、グラフィソフトジャパン㈱が主催する、
ARCHICAD(アーキキャド)のスキルアップセミナーへ行ってきました。
(上)資料表紙 (下)A4サイズが入る袋←使い勝手◎
ARCHICADは、図面の作成とそれ(2次元)に連動してパースの作成
(3次元)もできる建築設計に特化したソフトです。
他のCADと異なる点は、BIM設計ができる事です。
BIMとは…
Building:ビルディング(建物)
Information:インフォメーション(情報)
Modeling:モデリング(カタチづくり)
三次元の建築モデルを作成し、コストや仕上げ、内部の構造、
管理情報などの属性データを与えるとBIMになります。
ARCHICADを始めてようやく半年が経とうとしていますが、
分からないことも沢山あり日々試行錯誤を繰り返しています…。
今回のセミナーは、レンダリング設定のテクニックについてでした!
レンダリングはパース作成の最終段階に行うもので
太陽光や照明の明るさ、光の調整でその出来栄えが左右する
大事な作業になります。
材質や光源の設定や時間短縮のテクニックを知ることができ、勉強になりました。
資料の中身(一部)
お施主様へ見て頂く資料の一つとして
より綺麗なパースを作成できるよう頑張っていきたいと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿