ショオコです。
吹く風も夏めいてきましたね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私は先日、軽井沢にある
「石の教会 内村鑑三記念堂」へ行ってきました。
石の教会 内村鑑三記念堂入口
建築が自然の一部となることを提唱する
「オーガニック建築」として1988年に
アメリカ人建築家ケンドリック・ケロッグによって
建築された教会および記念堂です。
入口から人がすれ違える程の石畳の道を
人の背丈より高い石の壁に沿って進むと
(頭上は自然の光に輝く新緑と爽やかな風と青空)…、
急に開けた空間に出て、大きなロータリーがあり
その奥に…
石の教会が佇んでいました。
軽井沢の自然の地に佇む教会(遠方より)
教会全体(入口手前より)
教会入口の扉
アーチ状の石とガラスが交互に連なり、
独特な形状に目を奪われました。
ガラスからは、やわらかい陽の光が差し込み
教会内にいても自然の中にいるような心地よさがあります。
地形を活かした設計で自然との見事な調和に驚きました。
木のベンチ
最初の入口に面白いデザインのベンチがありました。
全周腰を掛けられる造りで座り心地も良かったです。
モチーフは何でしょうね…?
石の教会 内村鑑三記念堂のHPはこちら
アメリカ建築家ケンドリック・ケロッグについてはこちら
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