今年も5/26に第19回の釣り大会が開催されました。
私は光栄なことに第6回(2011.10.16)から連続でお声掛けいただき、欠席することなく毎回参加させていただいております。
前回の第18回(2017.11.26開催)では釣果が振るわず、その結果当日の食卓が寂しかったという苦い記憶が残りましたのでリベンジを果たすために燃えておりました(苦笑)。
釣り人の朝は早い(笑) |
当日はアジの活性が高く、皆様上々の釣果でした。
その流れにのり私も・・・と言いたいところですが、何度も何度もアジをバラしてしまい(針に掛かった魚に逃げられることです)、歯ぎしりすることしきり。水面まで上がってきてアジの姿が見えているのに逃げられたこと10数回(泣)。
陸に上がって参加された皆様の話を聞くと、同様の思いをされている方は多かった模様ですので、私の腕のせい「だけ」ではないと思います・・・多分。
さて、言い訳から始まった釣果の報告ですが・・・
アジ23匹、イシモチ(シログチ)2匹の計25匹。
ご近所におすそ分けしてもおつりがくる上々の釣果でした。
さて、家に帰るとアディショナルタイムとして課せられているのが、釣った魚をさばく作業です。
当日搭乗した金沢漁港の釣り船、三春丸の船頭さん曰く「今日釣れるアジは今まで食べたアジの中で一番美味い」とのことですので、シンプルに刺身として食べました。
外道としてかかったイシモチも船上で血抜きをしたので身は真っ白、鮮度は抜群です。
骨に残った身はこそげとってなめろうにしていただきました。日本酒が進む進む(苦笑)。
新鮮なおさかなを家族で食べられる年に2回のお楽しみ。魚をさばくのにも少しは慣れてきました(笑)。
ヨコレイ様、秋の開催も楽しみにしております。
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